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地下帝国のしょうもない話 まぁしょーのないことをつれづれに。(多分、あたしだけが楽しいページ) 遠藤氏を縛るカイジの経過 @実際頭にきていたが、風呂から上がれば遠藤さんは椅子に腰掛けて寝てるし、シーツもぐちゃぐちゃに叩きつけてあったところを見ると、まぁ遠藤さんも複雑なんだろうなぁ…と、浴室からわざわざプレイ用のビニールマットを運んできて、水分拭いて、とりあえず遠藤を寝かせるカイジ(浴室に運ばないのはやっぱり遠藤が重いからである)。 Aでも寝顔を見てるとやっぱり腹が立つので、「極太バイブでも突っ込んでやれ。でも突っ込む前に目を醒まされたらひどい目にあわされるなぁ…そういえば前にヒモと緊縛マニュアルも来てたっけ」と、とりあえず縛ることを思いつく(病気で気絶してるとか考えないあたりが人でなしである)。 Bマニュアル本のモデルが不細工ぷにぷに体型の男で(兵藤会長のこまやかなイヤガラセ)ぶつぶつ言いながら縛り始めるカイジ。だが、なんとなく「この段階ならまだシャレで済むから気づいてくんないかなぁ…」などと思っている。 C最後には「いい加減気づいて怒ってくれないかなぁ…」と、飼い主にかまって欲しくて悪さする子犬のようなこころもちのカイジ。とりあえず正座して30分くらい待ってみる。だが、無防備にまぬけな姿丸出しの遠藤、いびきかいてまったく目覚めず(起きろよ)…ここらへんでカイジ、腹をくくる。 Dあれやこれやと遠藤の体をいじくりまわしても遠藤は目覚めず、だが、それでも感じてる風なうめき声をあげるので、カイジもかなり気分が出てきて、させて欲しいけど黙って犯すのも気が引けるし、さりとて普通に口説いたら絶対拒まれると思ったので、ちょっとだけ計画的犯行で、先ほど自分に使われた薬を遠藤に使ってみる。 Eでも遠藤氏忍耐強いので(個体差で効き目が別方向というのもある)、結局は泣き落とし。 『レベルUP』 の時、モニター中の黒服は… 「やっぱ、やらずぶったくりはまずいだろ。今は良くてもこいつ、もうじきVIPのお呼びがかかるんじゃなかったか?条件反射で人ぶっ叩くのはなぁ…」 「でもなぁ…ジ…会長がお気に入りなんだよ。この様子を録画したビデオ」 「この昔のドリフのコントみたいなのをか?」 「ああ」 「…そんなんで済むんだったら、もっと早くにこいつらに落ちてきて欲しかったよな。俺、今でも夢にみてうなされるんだよ。利根川さんの焼土下座…」 「利根川さんは生きてるだけまだいいよ。俺なんか、前まで死体からEカードんときに使う耳のアレを外す役だったんだぞ?…まぁジジ…会長は飽きてからが怖いからな」 兵藤会長は残虐な方ですが、意外と他愛のないお笑い系も残虐に飽きた頃あたりで好きそう…また、あとで不仲になることを想像して、今が甘ければ甘いほどこじれたときが楽しいなぁと、いちゃいちゃする様子を観察するのもお好きなようですが、あんまりいちゃいちゃっぷりの度がすぎると、あの頑丈そうな杖を素手でへし折って、周りの黒服たちをざわめきの恐慌におちいらせそうでもあります。 好事家? 春を買う場所で、別に不能でもないけれど、あえてお話だけを楽しむお客様もいらっしゃるようで… 「よっ!元気そうだな」(C班班長 ありそうなのに名前がない) 「なに、あんたまで俺を買いにきたのか」 「いや別にそれでもいいんだけど、ちょっと気になるんで様子見にな」 「なにが」 「ここにまぁ…ナニしにきた連中が必ず大怪我ぶっこいて帰ってきて、それでも『天国見た』ってゆーもんだから、どんなすげープレイしてるのか、もしくは一通りのことをいたした後で、あのお前と一緒に来たあのオヤジにぼこられて、ホントのことが言えねぇんじゃねぇかと思ってな」 ドクンッ (まさか自分が次々とお客様をボコり倒してますとは言えない) 「まぁでも、ちょっと納得だわな」 「…え?」 「いや、それなりにその格好似合ってるわ。何年もじめじめした穴ぐらでオンナっけもなきゃ雑誌もダメ…ともなりゃ、ひらひらっとしたスカート見ただけで、天国見るやつもそりゃいるわな。流血沙汰はさておき」 「は…ははは…」 「ところでカイジ」 「あ?」 「ギャンブルでもどうだ?」 「…はぁ?俺、種金ねぇよ」 「う〜ん、お前とはナニよりギャンブルで一度手合わせしてみたかったんだがな。カイジと言やぁギャンブルだろ?」 「そんな代名詞みたいに言われても…」 「種金がなきゃ、あれだ。お約束で貞操…っつったって、形式上、それを買いに来てるんだしなぁ…お前の一番嫌なプレイってなんだ?」 「えーと…大槻のくそやろうをこてんぱんにのして、数日間飲まず食わずのやつの目の前で恨めしそうな視線をつまみにTボーンステーキを食いまくり、あとはショッピングで普通の作業服と下着を買ってもらって、そのあとは普通に楽しくお話するのが一番嫌なプレイ?」 「そんな露骨に『まんじゅう怖い』を言われてもなぁ…じゃああれだ、遠藤っていったっけ?あのオヤジの……貞操?」 「嫌そうな顔するくらいなら言わなくても…つーか、そんなの別に賭けなくても、タダでくれてやるよ(←しょうもないことでケンカして、まだ根に持ってる)」 「ばかっ!何言ってやがるカイジっ!」 「……すげぇな。今まで何の気配もなかったのに、どっから出てきた?」 「さあ…ゴキブリ?」 「人をダシにして勝手なことぬかしてるんじゃないっ!」 「やだなぁ遠藤さん。軽い冗談だよ冗談」 (ウソだ、目がマジだ) 「で?どうするんだ?」 「あ、俺が負けたら遠藤さんの貞操で」 「カ〜イ〜ジ〜」 「勝ちゃいいんだよ勝ちゃあ。で、俺が勝ったら普通の作業着!絶対普通の作業着!!…もうスカートやだよぉ〜」 「遠藤さんとやら」 「なんだ?」 「まがりなりにも男の子なんだし、作業着くらい着せてやったらどうだ?泣いてるじゃないか」 「まがりなりにも男の子にこーゆー格好させるのが楽しいんじゃねぇか」 「…やっぱあんた、帝愛側の人間だわ」 「ほっとけ」 で、ババ抜きあたりのわりとしょうもないゲームで雌雄を決して、カイジが勝っちゃったりする(あまりに顔に出やすいカイジなので負けて当然だが、ズボンを履かせてもらえないカイジを気の毒がってC班班長が負けてくれた)。 「チッ…」 「こら!『チッ』ってなんだ『チッ』って」 「え、い…いやだなぁ遠藤さん。聞き間違いだよ。うれしいに決まってるって。作業着もらえるんだし」 (うそだ、まだ根に持ってるんだ、こいつ…) (勝ってよかったのか…でも別に遠藤さんとやらの貞操もらうと俺が罰ゲームだしなぁ) (作業着もらえるのはうれしいけど、どうしてもっと肝心なときに勝てないのかなぁ…俺) |