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萌倉庫 場面的萌ツボを適当に放り込むところです。 あつかましくも ○
札びらベッドの上に裸で転がるアカギ ○
札びらベッドの上に裸で転がされるカイジ カイジは地下帝国でちらっと書いたので、しげるもついで(おいっ)に…ただ、しげるは一応グラビア風にポーズをとってくれそうな気がしないでもないかも。本気で冥土の土産にされそうですが。カイジは昔のカストリSM雑誌風に不本意ながらがんじがらめで縛られててもらいたいというか…鬼のように似合いそう。 ○『花と蛇』を遠カイで… 深夜のスーパーでカート押しながら、いきなり萌ツボ降臨(なんでこんなところで…)。 石井隆監督版の『花と蛇』ラスト近く… ・腕を棒に固定され、吊るされながら公衆便所状態の静子夫人→カイジ ・汚い策略によって静子夫人を影のフィクサー(?)に差し出してしまったものの、彼女を取り戻しに来た会社社長の旦那(名前覚えてない)→遠藤 ・
静子夫人に横恋慕した影のフィクサーらしき人(これも名前覚えてない)→兵藤会長 何十人も相手にして静子夫人、ぐったりしてるわけですよ。でも、受け入れざるを得ない状態で、しかもM資質バリバリなのでそんな状態でも感じまくってる。それを目の当たりにして呆然とする旦那。 その旦那を見つけて静子夫人、静かに一言。「して…」 ショックを受けながら、衆人環視のなかで旦那もその求めに応じる。それを巨大スクリーンでモニターする会長(名前忘れたのでめんどくなった) 石井隆監督の映画が好きなので、『花と蛇』も一年くらい前に映画(ビデオだけど)見たんですけど、杉本彩さん、がんばってるのはわかるんだけど、縛りや吊るしがキツイのもわかるんだけど、なんかスポーツ見てるみたいで個人的にえろツボが刺激されなかったんですが(SMショーの進行役のピエロ?がセーラームーンのコスチューム着てたあたりで、爆笑しちゃったしな。サイズ的にやっぱ特注か?それともエリザベス会館あたりにあるのか?ナゾ)、遠カイにしてみるとゲンキンなことにけっこうな激えろで、スコンとツボ。 ○ 遠藤カムバーック!というわけで… 『堕天録』には1巻のこれまでのあらすじと回想にちょっぴりしか出てこない遠藤さん…強引に復活していただくとしたら、こうなるんじゃ…という勝手な予想を… 強欲社長をからくも征し、大金を得て帰ろうとするカイジだったが、兵藤瓜二つの通称坊ちゃんに呼び止められる。 「おめでとうございます。カイジさん。ところで、これを見てもらいたいんだけど…」 坊ちゃんが取り出したのはノート型パソコン。どこかのカメラとライブでつながっているらしい… 映し出されたのはクリスタルな檻の中に素っ裸で小さくかがみこむ男…美男美女なら絵にもなりそうだが、中年男とはむさくるしい。 「え…遠藤っ!?」 「やっぱり知り合い?…うちのじいさんの親友で蔵前って人がいるんだけど、その人、悪趣味でね、ギャンブルで負けた人の身内を人質にとって、その人間の理性がクラッシュするのを見るのが好きなんだって。で、利根川って人が再起を賭けて蔵前さんに挑んで負けて、大金と共に遠藤って人も質草にとられたみたいですよ」 陰惨な話を楽しそうに話す坊ちゃん。 「俺がこいつを助けると思うのか?」 「冷てぇことゆーなよ」 いつから会話ができるようになっていたのか、パソコンから聞きなれた遠藤の声が飛び出した。 先ほど身を縮めてたのがウソのように、遠藤、堂々とした態度でカメラ目線。しかも胡坐なんかかいてるし。 「一度は一緒に地獄行きを誓い合った仲じゃねぇか」 「ばかっ…そんな人聞きの悪いっ!」 赤くなってやけに慌てふためくカイジ…それに呼応するかのごとく、周囲の思惑… プロポーズ?あんなオヤジにカイジさん、プロポーズしたのか?俺らのカイジさんが(←前田) そんなっ!あんなオヤジより、俺の方がかわいいのにっ!カイジさんのばかっ!(←三好) 処女性は気にしないし。とにかくジジイさえ出し抜いて、カイジさんをモノにできりゃ、俺としてはぜんぜんOK。クククッ(←坊ちゃん) その後、カイジの側がどうするともわからぬまま映像が切れ、こちらは蔵前別邸地下、遠藤のいる檻… 「素直に助けてくれって言った方が、かわいげもあったんじゃないのか?」 基本的に会話は禁じられているが、帝愛の元同僚で、昔は利根川の世話にもなったことのあるよしみで、カメラ撤去作業中の黒服が、こそっと声をかける。 「ば…惚れ…いや、これ以上いろいろとヤツには弱みを見せらんないんだっ!」 惚れた相手にと言おうとしたはバレバレ…でも気の毒なので、黒服はそのことには気づかないフリをした。 「ところで…外部のカメラが入るときぐらい、下着かタオルでいいからくれねぇかなぁ…フリチンはちょっとなぁ…」 「却下。そんなことしたら、俺の命がヤバイ」 でもさすがに気の毒すぎるので、もし次があったらイチジクの葉っぱぐらい持って来てやろうかと思う、黒服であった。 小ネタじゃないんですか?と自己ツッコミ。ついでにイチジクの葉っぱくらいじゃ、遠藤のは隠れないんじゃ…(見たことないけど…って、あたりまえだっ) ところで、蔵前とは何者?という方がもしもいらっしゃいましたら、著者福本伸行 双葉社発行の『銀と金』をお読みください(ここまで来ると、もはやつっこみどころのない銀さんと森田のらぶらぶっぷりを見逃すなっ!)。 ○
遠藤さんにカイジの足の指でも舐めていただきたくなったりして… 水曜日、眠さをこらえて仕事してると、不意に下りてくるのは、えろ神様? ほんとに思考の一瞬の空白を突かれるので始末が悪いです。 きっかけはよくわかりませんが、最初しぶしぶだったのに、あんまりカイジが嫌がるから、思いっきりムカついて、「そんなにイヤならやってやる」の遠藤さん。 いやだの、気持ち悪いだの、やめろよこの変態だの、大騒ぎで嫌がる割に、けっこうぞくぞく来てたりして、でもやっぱりもんのすごい羞恥心に襲われてるカイジ。憮然とした態度はくずさないけど、カイジにイヤガラセするのはむちゃくちゃ楽しい遠藤さん。 絵としての構図なら、女王様と奴隷なんでしょうが、どMの人を女王様扱いしてみるとイジメになりそうな気がする… ちなみに…アカギさんなら、かるくつま先にキスぐらいはさせてくれるでしょうが(南郷より安岡の方がやりそうな気がする)、キツい蹴りがぶちかまされること間違いなし。若アカギさんは対鷲巣戦の「机上のデーター上はギリギリ生存でも、そこまでやったら普通死ぬよ?」レベルの血抜きとゆー行為だけならMなんでしょうが、精神はむちゃくちゃどSですね。 遠藤金融従業員Aは困っていた。数日前、社長が小汚い…しかも見覚えのある若造を会社に連れ込み、その上、帝愛本社発行の100万円の領収書を回してきたのである。但書には『ペット・生体代金として』 払い下げだったからお買い得だったと、遠藤社長はご満悦だが、これを「福利厚生費につけといてくれ」とは何事かっ!!…確かに一部の会社では、アニマルセラピーなのか、会社でペットを飼っているところもあるようだが、自分の勤務先はコワモテのお兄さんが揃った悪徳金融会社である。しかも、但書の『ペット・生体』の語彙は正解に限りなく近いものとしても、この『福利厚生』は社長にしか通用しないっ!せめてきれいなおねえちゃんなら、手出しはできずとも目の保養にはなろうものを… ヘタをするとあれか?そのうち社長室に仮宿泊施設を併設して、それを『修繕費』で落とせとか、言ってくるのか?…俺がついてきた遠藤社長はこんなヒヒじじいみたいなことをするような男じゃなかったのに…嗚呼… 従業員Aは一つため息をつくと、ペットのエサ代ってことにして、自分用に松坂牛でも買ってこようかなぁ…などと、ぼんやり窓の外の雲を眺めながら思った。 blogで書いてますが、見るタイミングによってはすでになくなってるかもしれないので…かねひろが勤務先の社長からホームセンターの『ペット・生体』というレシートを「福利厚生費にあげて」と言われて頭にきたので、こういうネタに…遠藤金融社長が使いまわされてボロボロにされたカイジ犬をお買い上げになるんなら、許して差し上げますが…(ちなみにいかがわしいことは何もせずに、「はいあーんして」状態でおかゆでも食べさせてあげてくれると、個人的にはなお良し) ○ 花と蛇2は佐カイ… DVD屋さんでやっと旧作落ちしてくれたので花と蛇2を見たら…いろいろと無理を通しまくりの設定に爆笑しまくりでしたが、旦那(絵画評論家)と静子夫人の年の差が『1』より遠カイ年の差(推定)に近いキャスティングでまず笑う。んで、今回は兵藤会長の出番がないかわりに、若い(?)ツバメ(飲んだくれの画家の卵)が…これを佐原で。 ただこの佐原、縛りはお得意のようですが、なにやらふんどしフェチでいや〜んです(そこは直接股縄だろうよとツッコミを入れる女もどうかと思う…)。…ついでに最後近くに錯乱して金髪女装で口紅大きくはみ出して塗っちゃう遠藤氏というのもなかなかいや〜んですが。で、若いツバメにおぼれても、最後は遠藤氏に帰るカイジでいいと思いますが、ここで問題。カイジにセレブな格好は似合わない(当然!)…脱がせちゃえばこれほど静子夫人にハマる子もなかなかいないと思いますが… 結論…佐原はキチクが良く似合う(ただ、画家の卵には向いてないかと…) わからん人にはなにがなにやら…といった感じですが、お店によっては一般棚にございますので、突っ込みどころ満載で面白いので、興味のある方は見ましょう!(借りにくいけどね) ○ こっそり吐き出す…(半年振りぐらいだよ、ここくるの) なんとなーく…遠藤氏がわんこを乗せたBMWのシートのお掃除にガムテープを輪にしたのをぺたぺたして使ってるのを想像…(作者の貧乏くさい経済レベルが知れる)で、ビーッとガムテを伸ばしてるときに、カイジを裸で後ろ手にして、手首をぐるぐるにして、口をその粘着テープでふさいだところを想像して、ちょっとぞくっと来て、数秒後に我に帰って頭ぶんぶん振って、イメージを追い出そうとしたりしてると萌えます。 ○ 『これが遠藤なら萌える館』でも作ったほうがいいんじゃないかね? 良くわからぬが、今日はサービスディらしく、カイジは裸エプロンで料理など作っている。 普段なら、何をたくらんでいるのかと警戒しつつも、ぷりぷりした尻を愛でて楽しむ遠藤であるが、この日はそわそわ落ち着かない。 実は遠藤、この日誕生日である。 ただ、カイジには自分の誕生日の話などしたことはないため、カイジがキッチンに裸エプロンで立つ理由について、自分を祝ってくれるためとはまったく考えていない遠藤。そわそわの理由は他にある。 彼は自分へのご褒美に、あるお買い物をした。 ピンポーン…… インターフォンが鳴り、相手を確認した遠藤。1階入り口のオートロックを開錠してやると、「運送屋が来るから隠れてろ」と、鍋をかき混ぜている途中で、おたまを持ったままのカイジを寝室へ追いやった。 そーっとカイジが覗けば、確かに運送屋なのだが、運んでくる荷物が異様。棺桶のように細長い箱が2つ、リビングを占領している。 まさか、死体?……と、カイジがぞわっっとするのとは裏腹に、運送屋が去ると、遠藤はなにやらうきうきと荷物を解きはじめた。 中から出てきたのは、なにやら戦艦の模型…… 「80万円っ!」 その大きさに感嘆するでも、あまりにもポピュラーな戦艦の名前を叫ぶでもなく、カイジが口にしたのはその模型のお値段。 タイミング悪く、たまたま遠藤が帰宅する前に見ていたテレビで『大人がハマるプラモデル』のような特集をやっていたのだ。 じとー・・・っと、恨みがましげーなカイジの視線が遠藤に突き刺さり、非常に居心地が悪い。 「な…なんだ?これは男のロマンだ。俺が稼いだ金で何を買おうが俺の自由だろうがっ!」 カイジ、仁王立ちになったかと思えば、片手のおたまで遠藤を指し、 「やかましいっ!元は俺の金だっ!てか、こんなんは床スペースにゆとりのある一戸建てに住んでるやつの道楽だろうがよ!今はまだ半製品らしいからいいとしても、将来引越しすることになったら、どうすんだ?おいそれと運び出せねぇぞ?これ」 お前はいつから俺の嫁になった?とか、ここは俺の家だ。そんなことを言うなら出て行け!とか、感情的に吐き出したい言葉はいくらでもあるのだが… 遠藤は気づいてしまったのである。 ケーキはないが、カイジのレパートリーの中で遠藤が好んだ料理が並ぶ食卓に。 おそらく祝ってくれるつもりだった相手に、酷い言葉を浴びせるほど、遠藤は人でなしではない……が、男はいくつになっても少年の心を持っている。 幼い頃の憧れを満足させることで癒されたいときだってあるのだ。 「とにかく返してこいっ!」 一瞬、遠藤の心の中に、濡れぼそった仔犬を拾って帰ってくるなり母親にそういわれた少年が、ベソをかき始めたが、次の瞬間には怒り心頭。 限定生産品で待ちに待ってやっと…しかも俺の誕生日に来たのに返してこいだとっ! 非常に怒鳴りたい…怒鳴りつけたい…が、そのとき遠藤の脳裏に嫌な光景が通り過ぎた。 愛車への暴虐…たまたま遠藤の両隣だったというだけで加えられた車たちへの蹂躙……こいつは金のかかっている無機物に対して、まったく容赦しねぇ… 遠藤はカイジに背を向け、ケータイを取り出すと、なにやら電話をし始めた。 数分後、なにやら見覚えのある顔がわらわらときて、荷物を運び出してゆき、遠藤もそれにトボトボと、背中を丸めてついてゆく。 それはさながら葬列のよう。 どうやら会社に置くつもりらしいが……部下たちの表情をみると、やはりスペース的なゆとりはなさげだ。 「バカ遠藤っ!…せめてガン○ムなら…ついてけたのに…」 ジェネレーションギャップがあっても、二人とも心の中に男の子を飼ってるらしい。 社長が事務所にでっかい大和を宅配しておきっぱなしなのは、かねひろの会社の実話。ずいぶんいいお値段らしいので、ネットで調べてみたら、とりあえず低所得OLが半年食っていける金額でした……別に個人の資産で何を買おうがかまいませんが、マジ邪魔なんで家でやれ(もしこれまで経費でとかぬかしたら、多分怒っていいレベルだと思う)。 |