2009.5.4 スパコミ用おまけ

 今回のおまけは、お子さまランチのハタに以下のような『遊び方?』の文面を添えて配ってました。
(他にも使いようのない『差し押さえシール』も入ってましたが、差押シールのお話は『2月14日の風景/もふくづま』の巻末に収録してあるので、読んだ人だけ呆れてください…)



 イベントがこどもの日近くだったため調子に乗って、どう足掻いても使いようのないお子さまランチのハタを作ってしまいました……
つきましては以下のことを妄想された後、ハタの部分を毟り取り、ただの楊枝として細かい溝のお掃除などに使われるのが最適かと思われます。


妄想1:子供の頃から帝愛に親しんでもらおうと、草の根作戦を思いついてニヤリとする兵藤氏と、それを見て表向きは無表情ながら内心ため息をつく黒服一同。

妄想2:地下倹約生活中、ヒマをもてあましているカイジ及び45組の面々。お子さまランチのハタを作る内職を勧められ、奇しくもカイジのもとに遠藤金融のネーム入りのものが割り当てられる。
「この男がっ!この男がっ……くっ!」
と、カイジの遠藤に対する恨みつらみが倍増。

妄想3:どう足掻いても街金としては使いようのないものを(普通のファミレスは当然納品拒否)一本100円×5,000本=500,000円での購入を強制され、頭を抱える遠藤金融社長。

妄想4:地下から出てきたカイジに、めずらしくステーキなどを奢ってやる遠藤。但し、オーダーはライスとサラダのセットは二つ、ステーキは一つ、ついでに取り皿も一つのオーダー。カイジは不思議に思いつつも
「遠藤さんもいい年だし、肉ちょっぴりでいいんだろう」
と思い直し、テーブルに置かれた久しぶりの肉に目を輝かせるものの……ウェイトレスさんが去るやいなや、遠藤に差押ハタを立てられ、切り分けられたカイジの取り分は肉の3分の1(しかもそのほとんどが脂身)。あっけにとられるカイジ……大人げのない二人。

妄想5:ちびカイジのお子様ランチの金目のおかず(エビフライ等)に、差押ハタを立てて取り上げるちび勇次。だが、恨みがましそうな涙目になんとなく気が引けてちび勇次「いま、べんごしがかいにゅうした!」と、一口かじったエビフライをちびカイジに戻してやる。しかし悲しいかな、食べかけのものを押し付けられて「きたない〜」と泣き出すちびカイジ。ちなみにちび和也VSちびカイジの場合、愛は惜しみなく奪いまくりのちび和也により、ちびカイジの取り分はちび和也の嫌いな人参とピーマンのみ(ただ、ちびカイジは人参好きだったりして「ちょっといいやつ?」とすごい勘違い)。

 
ホントは熨斗袋にいつものように『粗品 遠藤金融』とか入れるつもりでしたが、プリンターエラーにつき今回は却下。
ハタの裏に帝愛グループの適当なマークを作りましたが、ワードの基本図形の組み合わせで出来る範囲だと王冠が『帝王』より『プリンセス?』のような……(帝王ってなんか略画だとかぼちゃ的なアレのイメージ)

プリンターで出来る箸袋とか見つけちゃったし、インチキロゴも出来たことだしで、次は『帝愛グループ フランス料理 エスポワール』とかで割り箸(フランス料理なのに)かな?とか思いつつ、次の機会はいつになることやら…